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EVENT PAGEby cameraman.jp

イベントページの作り方

迷わず公開するために、
先に整えること。

開催情報を埋めるだけでは、写真展の魅力は伝わりません。誰に来てほしいか、何を最初に見てほしいか、会場でどう過ごしてほしいかを順番に整理します。

最初に用意するもの

すべて決まっていなくても相談できます。未定の情報は、未定のまま安全に扱います。

基本情報
イベント名、開催日、時間、会場名、住所、料金、参加方法
伝えたいこと
イベントの目的、見どころ、来場してほしい人、主催者の言葉
写真
最初に見せたい主役写真と、会場や作品を補足する写真
当日の案内
アクセス、在廊予定、販売物、注意事項、問い合わせ先

知らせる内容を決める

最初に、来場者が判断するための事実を揃えます。日時、会場、料金、予約の要否は、写真や演出で隠しません。

  • 未定の日時や会場を、決定事項のように書かない
  • 「入場無料」と「予約不要」を混同しない
  • 変更が起きたときに更新する場所を決める

写真を選ぶ

枚数より、役割を決めます。主役写真はイベントの空気を伝え、補助写真は作品、場所、人、ディテールを補います。

  • 最初に見てほしい写真を一枚決める
  • 顔や作品の重要部分へ文字を重ねない
  • 縦横比を揃えるためだけに切り取らない
夕暮れの街を走る電車と住宅地
アーチのある建物の入口
柔らかな照明の店内

読む順番を組む

ページは、情報を置く箱ではありません。感じる場面と、判断する場面を分けます。

  1. 写真と一文イベントの空気を伝える
  2. 開催概要何が行われるか理解する
  3. 作品・参加者見どころを深く知る
  4. 来場案内日時、会場、料金を確認する
  5. 開催後の記録写真と言葉を残す
左側で情報を入力し、右側でイベントページを確認する作成画面
作成画面入力と完成プレビューを同じ画面で確認できます。

スマートフォンで確認する

PCで整っていても、スマートフォンで日時やボタンが見つからなければ、来場案内として機能しません。

  • イベント名と開催日が最初の画面で分かる
  • 住所、地図、予約先を指で押しやすい
  • 長い日本語が一文字だけ次の行に残らない
  • 写真の主役がナビゲーションで隠れない

開催後、記録へ変える

終了したらページを消すのではなく、会場写真、展示作品、レポートを追加します。告知に使ったURLが、次の活動を伝える実績になります。

  • 終了したことを明記する
  • 会場写真や参加作品の権利を確認する
  • 次回案内があれば、同じページからつなぐ
告知開催記録

作成画面を試せます

ローカルデモで、イベント情報の入力、写真の選択、完成イメージの確認ができます。入力内容と画像は端末内だけで扱い、公開・送信機能には接続していません。