知らせる内容を決める
最初に、来場者が判断するための事実を揃えます。日時、会場、料金、予約の要否は、写真や演出で隠しません。
- 未定の日時や会場を、決定事項のように書かない
- 「入場無料」と「予約不要」を混同しない
- 変更が起きたときに更新する場所を決める
イベントページの作り方
すべて決まっていなくても相談できます。未定の情報は、未定のまま安全に扱います。
最初に、来場者が判断するための事実を揃えます。日時、会場、料金、予約の要否は、写真や演出で隠しません。
枚数より、役割を決めます。主役写真はイベントの空気を伝え、補助写真は作品、場所、人、ディテールを補います。



ページは、情報を置く箱ではありません。感じる場面と、判断する場面を分けます。
PCで整っていても、スマートフォンで日時やボタンが見つからなければ、来場案内として機能しません。
終了したらページを消すのではなく、会場写真、展示作品、レポートを追加します。告知に使ったURLが、次の活動を伝える実績になります。
ローカルデモで、イベント情報の入力、写真の選択、完成イメージの確認ができます。入力内容と画像は端末内だけで扱い、公開・送信機能には接続していません。